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子どもの教育のために引越しをきめました

子どもの将来のために

みなさま、こんにちは! ちぃママです。

先日、旦那と話し合って末、今の地域から引越しすることにきめました!実のところ引越しの件は子どもの将来のためにも、前々から考えていまして、今回、旦那の転勤をきっかけもあと押しされて引越しすることになりました。

引越し先は、勿論子育てのしやすい環境を優先しています。旦那の仕事場の関係上、地域を選ぶことはできませんでしたが、それでも周辺エリアの中で比較的子育てしやすい環境を選びました!引越しする前に、インターネットを介して子育てのしやすい環境の特徴を調べましたので、いくつか紹介します。

施設利用がしやすい場所

子育てしやすい環境の1つに、施設がたくさんあって利用がしやすい点があります。例えば、小学校や中学校などの教育機関や病院、あとは、コンビニやスーパーなどの生活において利用頻度の高い場所がそれです。子どもが風邪をこじらせても、すぐに対応してくれる施設の存在は頼りがいがありますよね。私も、娘の健康のために、生活しやすいエリアを優先的に選びました。

特に、子供が進学する学校の希望があるなら、そこの近くに住むことはおすすめです。
遠くの学校に通学すると、通学費がかかりますし、通学時間が長くなるだけ、子供を危険にさらすことになります。
小学校や中学校の受験を考えているのなら、早い段階で住む場所もそれに応じた地域を選ぶといいでしょう。

子供が一人暮らしできるようになれば、セキュリティ面がしっかりした学生マンションで一人暮らしができるので安心です。例えば私の母校の東洋大学では、オートロック付きの学生向けマンションが5万円代から借りられます。
東洋大学生向けの学生向けマンション・学生会館
学生向けマンションは学生しか入居することができないので、隣に怪しい大人が引っ越してくる可能性がありません。

子どもの教育に熱心なママさんたちの中には、「託児所が充実している地域」が良いという声が多くありました。理由は、共働き世帯の場合では、仕事に行くと、どうしても子どもの世話ができないため、保育園に子どもを預けられることは、大きいメリットになるそうです。近年、問題になっている待機児童の懸念もされているらしく、ライフスタイルが環境に左右されないよう保育所が必要とのことでした。

待機児童問題については、保育士不足が大きな原因の一つになっています。ですのでその地域の保育士の待遇もチェックした方がいいポイントです。首都圏は地域によって保育士の給与が大きく異なるので、周辺地域の保育士さんは、給与が高い地域に働きに出てしまいます。そのため、保育士の給与が高いエリアがおすすめです。

これに加えて、子育てしやすい環境には治安が良いところや、緑の多い街が多く選ばれています。確かに、子どもの安全のためにも治安が良い場所が1番ですよね。治安のいい地域を探すコツとして、学校が多い地域を探せばいい、とも言われています。子供が多いと、保護者が積極的に見守り運動を行っていたりしますし、警察も巡回してくれていることが多いです。
自然もたくさんあると、子どもの精神衛生環境も保たれて健康的に育つでしょう。

親子と共に利便性の良い暮らし

子どもの生活環境を意識するのも大切ですが、保護者の生活の利便性もあると良いですよね。通勤や通学がしやすければ、目的の場所までの移動時間もあまりかけなくて済みますし、休みの日に遠出をして子どもに色々経験をさせてあげたいと思うご両親も多いのではないでしょうか。

自宅から駅にアクセスしやすい場所であれば、観光にも行きやすいですし、都心に行くことで地方にはない施設を利用できます。ほかにも、子育てに不安を抱えるお母さんもいると思います。そうしたお母さんのために、育児支援制度が充実しているところや、お母さんのメンタル面をケアしてくれる施設があると、総合的に子どもの教育に繋がるので、親子共に生活しやすい環境が1番ですね。